アロマセラピー エッセンシャルオイルブック
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見た目にも大変綺麗で美しく、読書的感覚で読んだり、眺めたりするだけでも非常に素敵な本 |
の本は、見た目にも大変綺麗で美しく、読書的感覚で読んだり、眺めたりするだけでも非常に素敵な本ではなかろうかと思われます。
しかし、一歩進んだエッセンシャルオイル中に含まれている成分・禁忌・代表的な42種類のエッセンシャルオイル等しか載せていない等、他には例えばカモミールで言えば、ジャーマンカモミールに関してのみ記載されており、他のローマンカモミール等が記載されていない等の少々拍子抜けの節もあります。
しかし、そう言う抜けた点に関しましては、アロマテラピー図鑑やその他のエッセンシャルオイル関連の図鑑等で補えば宜しいかと思われます。
そのオイル特有の特性や、そのオイルの心理効果、ブレンドをする際の相性の良いオイル等に付いては事細かに初心者からプロの方までが分かり易い様に記載されている様に思われます。
★しかし、経験上、例え相性が良いとされているオイルでブレンドをしたとしましても必ずしも香りの良いオイルになるとは限りません。むしろ、クライアントさんの香りの好み・効能等で選んだ方がむしろその人に的確にあったブレンドオイルが仕上がるかも知れません…。しかし、あくまでもこれは個人的見解ではありますが…。参考までに…。
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オールカラーできれい |
アロマテラピーに用いる代表的な精油について紹介されています。情報量はそれ程でもないけれど、初心者が各精油の初歩的な知識を得るにはちょうどいいかなとも思います。オールカラーで目にも美しく、各精油の植物の写真が載っている点もステキです。
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精油の種類を知るための入門本 |
ポピュラーな精油の説明がカラー写真付きで、説明されています。 一般的な精油を一通り知りたいという入門者には良い1冊だと思います。
ただ、自分にあった精油を見つけるためにはとっても手軽なので手元に置きたい1冊ですが、もっとより深く精油について知りたいという方には、もう少し精油の説明と種類が多かったら、と物足りなさが感じられるかもしれません。